figmaの保管とお手入れ

figmaもそのまま飾っておくと、自然と埃がついてきます。できればアクリルケースや専用のケースに入れて飾った方が良いですが、その場合も埃が付くことがあります。

保管お手入れをするときは、エアダスターと綿棒を用意します。まずはエアダスターで大きな埃を吹き飛ばし、残った埃は水で濡らした綿棒で拭いて綺麗にします。それでも落ちないような埃があれば、ウェットティッシュなどを使い、直接手で拭いて拭き取りましょう。ただウェットティッシュだと、洗浄成分によって塗装が剥がれることがあります。綺麗にしたら最後はよく乾かしてから、元の場所において飾りましょう。

飾る場合は、直射日光の当たる窓際などは避けるべきです。日光に当たると、紫外線の影響でfigmaの素材が劣化し、塗装が日焼けしてしまいます。場合によっては塗装が剥がれることもあります。日光でfigmaが高温になると、樹脂が溶ける場合もあります。そのために、日光に当たらない場所で保管し、夏場は室温が高くならないよう管理した方がいいでしょう。

このような埃や汚れは買取時の査定に響き、色や素材の劣化もあると、ほとんど値が付かなくなります。また樹脂が溶けると、買取不可となるので注意しましょう。

figmaを高く売るには

figmaも基本はフィギュアと考え方は同じであり、売るときも同じようなポイントになります。

figma購入しても未開封で箱入りのままが一番高く売れますが、多くの人は、鑑賞するために箱から出して飾るでしょう。どのような場所に飾るとしても、定期的に掃除して、埃や汚れが付かないようにしておくと、高値で売れる可能性があります。ただ飾る場合にしても、売るときは箱がないと査定額が下がるので、箱は保管しておきましょう。箱も査定に関わり、箱の埃や汚れは査定額を下げるので、箱も時々掃除します。また売る前には、figmaは綺麗に掃除しましょう。埃が被っていたり、目立った汚れや傷があったりすると査定額に響きます。箱もfigma本体も、できるだけ綺麗な状態にしてから、売るようにするのです。

箱以外にも、figmaに付属の説明書や保証書、武器などのパーツも揃っていると良く、これらが1つでも不足している、査定額が下がります。買ったときと同じ状態で売るというのが基本であり、figmaを購入後は、付属品も捨てずに保管しておきましょう。もちろん付属品も綺麗な状態で保管しておき、埃や汚れが付かないように保管します。細かいパーツは紛失しやすいので、袋や箱にまとめておくと無くさずに済みます。続いては、保管とお手入れ方法について説明します。

参考サイト – フィギュア買取

figmaフィギュアについて

figmaは、PVCフィギュアの美しい造形と、アクションフィギュアの可動範囲を備えており、両方の良いところを組み合わせたアクションフィギュアです。最近登場したフィギュアの種類であり、腕や脚を動かして自分の好みのポーズを作れます。今までのフィギュアだと、すでにポーズは決まっており、動かすことができませんでしたが、figmaなら色々なポーズを作れます。

ポイント元々、涼宮ハルヒの憂鬱に登場するキャラクターのfigmaが発売されたのが始まりであり、可愛い姿と可動することから、人気を集めています。リーズナブルな価格で発売されておりながら高い品質を維持し、非常に注目されているホビーです。可動部分の関節は目立たないように作られており、これによって見た目も美しく保たれています。大きさは手のひらサイズで、保管するにもそれほど広いスペースを必要とはしません。アニメのキャラクターを中心に商品化されていますが、実写作品からの商品もあり、多彩なバリエーションがあります。

昔はリーズナブルな価格で販売されていましたが、フィギュア全体の価格上昇によって、figmaの値段も上がってきています。イベント限定品やゲームなどの初回限定品もあります。そんなfigmaもフィギュアと同じように、売って買い取って貰うことが出来ます。もちろん売るからには、少しでも高く買って欲しいと思うのが普通であり、それにはいくつか抑えるべきポイントがあります。