figmaの保管とお手入れ

figmaもそのまま飾っておくと、自然と埃がついてきます。できればアクリルケースや専用のケースに入れて飾った方が良いですが、その場合も埃が付くことがあります。

保管お手入れをするときは、エアダスターと綿棒を用意します。まずはエアダスターで大きな埃を吹き飛ばし、残った埃は水で濡らした綿棒で拭いて綺麗にします。それでも落ちないような埃があれば、ウェットティッシュなどを使い、直接手で拭いて拭き取りましょう。ただウェットティッシュだと、洗浄成分によって塗装が剥がれることがあります。綺麗にしたら最後はよく乾かしてから、元の場所において飾りましょう。

飾る場合は、直射日光の当たる窓際などは避けるべきです。日光に当たると、紫外線の影響でfigmaの素材が劣化し、塗装が日焼けしてしまいます。場合によっては塗装が剥がれることもあります。日光でfigmaが高温になると、樹脂が溶ける場合もあります。そのために、日光に当たらない場所で保管し、夏場は室温が高くならないよう管理した方がいいでしょう。

このような埃や汚れは買取時の査定に響き、色や素材の劣化もあると、ほとんど値が付かなくなります。また樹脂が溶けると、買取不可となるので注意しましょう。